
ベトナムは長年にわたり、日本と深く強固な協力関係を築いてきた国として知られています。経済連携の強化を背景に、両国間の貿易は着実に拡大するとともに、文化・観光・教育など幅広い分野において交流が活発化し、その関係はこれまで以上に深化しています。
こうした中、ベトナム市場では日本ブランドや日本品質への信頼が高まり、食品、ファッション、ライフスタイル製品、化粧品、先端技術など、多様な分野において需要が年々拡大しています。
このような市場ニーズを背景に、2027年7月、「ベトナム JAPAN EXPO 2027」を開催いたします。
本展は、日本ブランド、日本企業、日本製品(Made-in-Japan / Made-by-Japan)に特化したベトナム唯一の専門商談展示会として、ハノイ国際展示場 I.C.E. Hanoi にて盛大に開催されます。
「ベトナム JAPAN EXPO 2027」では、以下の専門展示会を同時開催し、多様な業界関係者の来場を促進します。
・食品・飲料展 ・ギフト・玩具展
・ファッション・アクセサリー展 ・化粧品・ヘルスケア製品展
・テクノロジー展
J-EXPO 2027は、単なる商品PRや販売促進の場ではありません。ベトナム市場のニーズを直接把握できる市場テストの場として、また現地企業とのビジネスマッチングやパートナーシップ構築を実現する交流の場として、出展企業に多面的なビジネス価値を提供します。
日本企業が成長著しいベトナム市場への参入・販路拡大を目指すうえで、J-EXPO 2027は最適なビジネスプラットフォームとなることを目指しています。
ベトナムの2025年 GDP成長率は8.2% 。また、GDPは 2024年の380億米ドルから 5,140億米ドルへと13.5倍 高成長!
2025年上半期、海外直接投資(FDI) の米ドル金額は32.6%と増加し、2021年以降最大金額の 215億 米ドル となりました!
2026年時点のベトナムの総人口は約1億200万人〜1億300万人を超えており、世界で16位の規模です。東南アジアではインドネシア、フィリピンに次ぐ第3位の人口大国で、人口の平均年齢は約31〜32歳と若く、東南アジア諸国の中でも若年層の割合が高い国の一つです
2022から2025年の間 ベトナムの粗出生率(人口1,000人あたりの年間出生数)は13.83から14.61と推移 し、その間の日本出生率は 6.00から6.98でした。
ベトナム人口中、人口の黄金期(若く活力のある労働力の層)と言われる15-64歳の比率は68%となっています。
2022から2025年の間 ベトナムの粗出生率(人口1,000人あたりの年間出生数)は13.83から14.61と推移 し、その間の日本出生率は 6.00から6.98でした。
ベトナム人口中、人口の黄金期(若く活力のある労働力の層)と言われる15-64歳の比率は68%となっています。
ベトナムの中産階級は2023年の全人口の13%から2026年には26%へと成長します!
ベトナム政府は2030年までに 高・中収入国になり、2050年までには高収入先進国になると国家目標を立てています!
数多くの海外トップ 電子・技術系企業(Samsung, Apple含む)はベトナム事業を拡大しています。17の自由貿易協定(FTA)を結んでおり、今後も輸出額は増えて行く見込み!
ベトナムに進出する日系企業の数は毎年高スピードで増えています。
** 約2800社(2019年) -> 約3300社(2023年)
高島屋はハノイ、ハイフォンに百貨店核S.C.のほか、商業・非商業不動産投資も増やす計画。利益規模は2024年度の約40億円から2031年度には約100億円まで成長させる計画。
2025年、日本からベトナムへの輸出額は約14%増加し、247億米ドルになりました。

JAPAN EXPO 主催事務局 (担当: テー)
住所: Room 5, 12F Fashion Centre, No. 51-53 Wing Hong Street, Lai Chi Kok, Hong Kong
日本携帯電話: 070-4798-1422
Email: hank@J-EXPO.jp
LINE ID: hankteh109 ; Mobile/Whatsapp: +852-5162-4774